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小規模デイサービス(地域密着型通所介護)とは?メリット・デメリット、費用など詳しく解説

小規模デイサービスは、少人数で手厚い介護を受けられる点から注目されてきた介護サービスです。現在は制度改正により、「地域密着型通所介護」として位置づけられており、仕組みや利用条件を正しく理解することが重要になっています。

一方で、「通常のデイサービスと何が違うのか」「自分や家族に本当に合っているのか」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

小規模であるがゆえのメリットがある一方、利用エリアやサービス内容に制約が生じるケースもあります。

本記事では、小規模デイサービス(地域密着型通所介護)の特徴やメリット・デメリット、費用の目安を整理し、介護サービス選びの判断材料を分かりやすく解説します。

取締役/理学療法士 上村 理絵

取締役/理学療法士上村 理絵

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小規模デイサービスは現在地域密着型通所介護に再編されている

小規模デイサービスは、2016年(平成28年)4月の介護保険制度改正により、現在は「地域密着型通所介護」として再編されています。そのため、現在「小規模デイサービス」と呼ばれている事業所の多くは、制度上は地域密着型通所介護に該当します。

それぞれの違いは下表のとおりです。

項目改正前(〜2016年3月)改正後(2016年4月〜)
制度上の位置づけ小規模デイサービス地域密着型通所介護
小規模の判断基準平均利用延人員数(月延べ)300人以下定員18人以下
指定権者都道府県市町村
利用できる人原則制限なし原則、指定市町村の住民のみ
報酬区分小規模通所介護費あり小規模区分は廃止
管理の考え方利用者数や事業規模を基準にした一律管理地域ごとの実情に合わせて管理

改正以前は、通所介護の中に「小規模」という区分が設けられており、月間の平均利用延人員数300人以下の事業所が小規模通所介護として扱われていました。

しかし、2016年の制度改正によってこの区分は廃止され、定員18人以下の通所介護は市町村が指定・運営を管理する地域密着型通所介護へと整理されています。

こうした背景から、現在の小規模デイサービスを正しく理解するためには、旧制度の「小規模」という言葉ではなく、現行制度である地域密着型通所介護の仕組みを前提に考えることが欠かせません。

以上の観点から本記事では、現行制度に基づき、地域密着型通所介護としての小規模デイサービスについて解説していきます。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)の特徴

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)は、少人数で落ち着いた環境の中、日常生活の支援を受けられる点が大きな特徴です。大人数のデイサービスが苦手な方や、ゆったりとした雰囲気の中で過ごしたい方に選ばれています。

現在の小規模デイサービスは、定員18名以下の少人数制で運営されています。そのため、一人ひとりの体調や性格に配慮した、きめ細かな対応が期待できます。

また、小規模デイサービスは、利用者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援する役割を担っている点も特徴です。顔なじみの職員や利用者と日常的に関わりながら過ごすことで、生活リズムの維持や社会的なつながりを保ちやすくなることが期待されて言います。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)で受けられるサービス一覧

小規模デイサービスでは、食事や入浴、機能訓練、レクリエーションなど、日常生活を支えるための基本的な介護サービスを受けられます。少人数制であるため、利用者一人ひとりの体調や生活状況に配慮しながら、無理のないペースでサービスが提供される点が特徴です。

ここでは、小規模デイサービスで受けられるサービスを解説します。

食事の提供

小規模デイサービスでは、昼食を中心に食事が提供され、利用者の栄養状態や生活リズムを整える役割も担います。家庭での食事準備が負担になっている方にとっては、「今日は温かい食事をしっかり食べられる」という安心感につながり、介護者側の負担軽減にもなります。

食事内容は、栄養バランスを考えた献立が基本で、利用者の状態に応じて調整できるケースも多いです。具体的には、噛む力や飲み込む力が低下している方には、刻み食・ソフト食など食形態を変える対応が行われる場合があり、疾患や体調に応じて塩分量などに配慮したメニューを用意している事業所もあります。

ただし、対応範囲は事業所によって異なるため、見学時には「食形態の変更は可能か」「アレルギーや持病に配慮した食事ができるか」などを確認しておくと安心です。

入浴介助

小規模デイサービスでは、職員の見守りや介助を受けながら入浴ができます。自宅での入浴に不安がある方や、転倒の心配から入浴を控えてしまっている方にとって、安全に身体を清潔に保てる点は大きなメリットです。

入浴方法は、一般浴を基本としつつ、利用者の身体状況に応じて部分介助や全介助が行われます。浴槽への出入りや洗身時には職員が付き添い、無理のない動作で入浴できるよう配慮されます。

また、少人数制であるため、流れ作業になりにくく、利用者のペースを尊重した入浴支援が行われやすい点も特徴です。

レクリエーションによる交流

小規模デイサービスでは、利用者同士の交流を目的としたレクリエーションが行われます。簡単なゲームや季節行事、会話を中心とした活動を通じて、無理なく人と関わる機会を持てる点が特徴です。

内容は、体を大きく動かすものというよりも、手先を使った作業やクイズ、歌、脳トレなど、身体状況に配慮したものが中心となります。少人数制のため、一人ひとりの様子を見ながら進めやすく、「大勢の前で何かをさせられるのが苦手」という方でも参加しやすい雰囲気がつくられやすい点もメリットです。

一方で、レクリエーションへの参加は原則自由であり、気分や体調に応じて見学や休憩を選べる場合もあります。どのような内容が行われているか、参加を強制されないかといった点は、見学時に確認しておくと安心でしょう。

機能訓練

機能訓練とは、立つ・歩く・座るといった日常生活に必要な動作を維持・改善することを目的とした訓練です。要介護状態が進行しないよう、現在の身体機能をできるだけ保つことを主な目的として行われます。

小規模デイサービスにおける機能訓練は、一般的なデイサービスと同様に、簡単な体操やストレッチ、関節を動かす運動などが中心となるケースが多く見られます。無理のない内容で取り組める一方、医療機関やリハビリ専門機関で行うような専門的・個別的なリハビリとは性質が異なる点には注意が必要です。

ただし、デイサービスの中には、機能訓練を重視し、理学療法士などの専門職が関わるいわゆるリハビリ特化型デイサービスも存在します。身体機能の維持・向上をより重視したい場合は、このような施設を選択肢に入れることも検討するとよいでしょう。

関連記事:リハビリ特化型デイサービスとは?料金や訓練内容など詳しく解説

お、「デイサービスの機能訓練とリハビリの違いがよく分からない」「家族の状態ならどのサービスが合うのか知りたい」と悩む方も少なくありません。

リタポンテでは、介護サービスの選び方やリハビリの必要性について、LINEから無料でご相談いただけます。

まずは状況を整理したいという方も、お気軽にご相談ください。

健康状態のチェックや相談

小規模デイサービスでは、利用前後や活動の合間に、血圧測定や体温確認などの簡単な健康チェックが行われます。日々の体調変化に気づきやすくなるため、体調管理に不安がある方にとって安心材料の一つとなります。

また、日常生活の中で感じている不安や困りごとについて、職員に相談できる機会が設けられている点も特徴です。食事や運動、生活リズムに関する助言を受けられる場合があり、必要に応じてケアマネジャーや家族と情報を共有してもらえることもあります。

ただし、医療行為や診断を行う場ではないため、体調に異変がある場合は医療機関の受診が必要です。

自宅への送迎

小規模デイサービスでは、多くの場合、自宅と事業所の間を車で送迎してもらえます。公共交通機関の利用が難しい方でも、移動の負担を感じにくく、安心して通所できる点が特徴です。

送迎時には職員が付き添い、乗り降りの際の見守りや介助が行われます。そのため、歩行に不安がある方や要介護度が高い方でも、無理なくサービスを利用しやすくなります。

ただし、送迎の対応範囲や時間帯、家の前まで迎えに来てもらえるかどうかは事業所によって異なるため、事前の確認が欠かせません。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)のメリット

小規模デイサービスは、利用者の性格や生活背景に配慮した対応がしやすく、「大規模なデイサービスが合わなかった」という方にも選ばれやすい介護サービスです。

ここでは、小規模デイサービスを利用するメリットを解説します。

少人数でニーズに合った介護を受けやすい

小規模デイサービスは利用者数が限られているため、職員の目が行き届きやすい点が大きな特徴です。一人ひとりの体調やその日の様子に気づいてもらいやすく、「今日は少し疲れている」「動作に不安が出てきた」といった小さな変化にも配慮した対応が期待できます

また、利用者の生活背景や希望を踏まえながら、どのような介護や支援が合っているかを継続的に検討してもらえる点もメリットです。画一的な対応になりにくく、自分のペースを大切にしながら介護サービスを利用したい方にとって、安心感のある環境といえるでしょう。

職員と利用者の交流が盛ん

小規模デイサービスでは、利用者の人数が限られているため、職員と利用者との距離が近く、自然な交流が生まれやすい環境があります。日々顔を合わせる中で関係性が築かれやすく、安心して過ごせる居場所になりやすい点が特徴です。

交流の内容は、介護や支援に限らず、日常的なおしゃべりや趣味の時間を共有することも含まれます。生け花や将棋、簡単な手作業などを一緒に楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせるため、「人と話すことが好き」「落ち着いた雰囲気で過ごしたい」という方に向いているでしょう。

住み慣れた地域で生活を続けられる

小規模デイサービスは、原則として在住している市町村のサービスを利用する仕組みになっています。そのため、日常生活の延長線上で介護サービスを受けやすく、住み慣れた地域とのつながりを保ちながら生活を続けられる点がメリットです。

顔なじみの街並みや近隣の人との関係を大切にしながら通所できるため、環境の変化に不安を感じやすい方でも安心して利用しやすくなります。地域の中に居場所を持ち続けたい方にとって、生活のリズムを崩しにくい介護サービスといえるでしょう。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)のデメリット

小規模デイサービスは、少人数ならではの手厚い支援を受けられる一方で、利用するうえで注意しておきたい点もあります。

ここでは、小規模デイサービスのデメリットを解説します。

在住市区町村以外の利用が原則できず制約が生じやすい

地域密着型通所介護は、原則として事業所が指定を受けた市区町村の住民のみが利用できる仕組みです。そのため、利用者の自宅から見て隣の市町村にあるデイサービスの方が近く、通いやすい場合であっても、制度上の理由から利用できないケースがあります。

実際のケアプラン作成では、ケアマネジャーが在住市区町村内の事業所を優先して提案することが一般的です。市区町村外の事業所を利用するには、指定の有無や手続きの確認が必要となるため、結果として、利用者の生活動線や距離よりも「住所上の自治体」が重視されやすい傾向があります。

その結果、利用者にとっては、より近く利便性の高い事業所があっても選択肢に入らず、やむを得ず在住市区町村内のサービスに組み込まれてしまうことがあります。とくに市境・区境付近に住んでいる場合、このような制約を感じやすい点は、地域密着型通所介護ならではのデメリットといえるでしょう。

馴染めないと孤立感が高まる

小規模デイサービスは少人数で落ち着いた環境が魅力ですが、その分、一緒に利用する人との相性が重要になります。利用者の人数が限られているため、人間関係の影響を受けやすい点はデメリットといえるでしょう。

もし輪の中に入りづらかったり、会話や活動に馴染めなかったりした場合、大規模なデイサービス以上に孤立感を感じてしまうケースもあります。利用前には見学や体験利用を通じて、雰囲気や利用者層が自分に合っているかを確認しておくことが大切です。

また、利用した後に人間関係の相性などが合わないと感じた場合には、利用する曜日や時間帯の変更を相談するのも有効です。

費用が割高になる

小規模デイサービスは、一般的な大規模デイサービスと比べて、利用料金がやや高くなる傾向があります。これは、少人数制で運営されている分、利用者一人あたりに必要な人員や運営コストが高くなりやすいためです。

職員の配置が手厚くなることで、きめ細かな支援を受けられる反面、介護者一人に対する単価は上がりやすくなります。費用面が気になる場合は、介護保険の自己負担割合や加算内容を確認したうえで、サービス内容とのバランスを考えて選ぶことが大切です。

介護サービスは種類が多く、施設ごとに特徴も異なるため、「どれを選べばよいのか分からない」と感じる方も少なくありません。

リタポンテでは、デイサービスの選び方やリハビリの必要性について、LINEから無料相談を受け付けています。ご家族の状態や生活環境に合わせて、無理のない介護サービスの考え方をご案内していますので、お気軽にご相談ください。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)の費用

小規模デイサービスの費用は、介護保険が適用される「サービス利用料」と、自己負担となる「実費」に分かれています。

ここでは、小規模デイサービス、つまり現行の(地域密着型通所介護)に費用を解説します。

サービス利用の費用

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)のサービス利用料は、介護保険の「介護報酬単位」に基づいて決まります。ここでは、要介護1の場合を例に、地域密着型通所介護と通常規模型通所介護の単位数を比較します。

利用時間地域密着型通所介護地域密着型通所介護
3時間以上4時間未満416単位370単位
4時間以上5時間未満436単位388単位
5時間以上6時間未満657単位570単位
6時間以上7時間未満678単位584単位
7時間以上8時間未満753単位658単位
8時間以上9時間未満783単位669単位
参照:介護報酬の算定構造|厚生労働省

このように、同じ利用時間帯であっても、地域密着型通所介護のほうが、通常規模型通所介護よりも設定されている単位数が高くなっています。これは、少人数制による手厚い人員配置や、個別対応を前提とした運営体制が評価されているためです。

なお、実際に支払う金額は、この単位数に地域区分ごとの単価(基準は1単価10円)を掛け、自己負担割合(1割・2割・3割)を適用して算出されます。加算の有無や地域差によっても費用は変動するため、正確な金額を知りたい場合は、事業所やケアマネジャーに確認するとよいでしょう。

サービス利用以外にかかる費用

小規模デイサービスでは、介護保険が適用されるサービス利用料とは別に、自己負担となる費用が発生します。代表的なものとして、各種サービス加算の自己負担分や、食事代・おむつ代などの実費があります。

サービス加算には、入浴介助加算や個別機能訓練加算などがあり、提供される支援内容に応じて加算されます。また、食事代は1食あたり数百円程度が一般的で、おやつ代が別途かかる場合もあります。

おむつ代や日用品費についても、持参か事業所負担かは施設ごとに異なるため、利用前に「月々どの程度の実費がかかるのか」を確認しておくことが大切です。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)の利用方法

小規模デイサービスを利用するまでの流れは、次のとおりです。

  1. 要介護認定を受ける
  2. ケアマネージャーや地域包括支援センターに相談する
  3. 施設を見学する
  4. ケアマネージャーがケアプランを作成する
  5. 利用申し込みを行う

まず、介護保険サービスを利用するためには、市町村で要介護認定を受ける必要があります。すでに認定を受けている場合は、そのまま次のステップに進めます。

要介護認定後は、担当のケアマネージャーや地域包括支援センターに相談し、生活状況や希望に合ったサービスを検討します。そのうえで、実際に事業所を見学し、雰囲気や対応内容が自分に合っているかを確認することが大切です。

見学結果や本人・家族の意向を踏まえて、ケアマネージャーがケアプランを作成し、内容に同意したうえで利用申し込みを行います。このように、専門職のサポートを受けながら段階的に進められるため、初めての方でも安心して利用を開始できます。

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)の一日の流れ

小規模デイサービスの一日の流れは、事業所によって多少異なりますが、一般的には次のようなスケジュールで進みます

時間帯内容
8:30〜9:30自宅へお迎え
9:30〜10:00健康状態のチェック(血圧測定・体調確認など)
10:00〜11:30機能訓練やレクリエーション
12:00前後昼食
13:00〜15:00レクリエーションや入浴
15:00前後おやつの時間
15:30〜16:30レクリエーション・自由時間
16:30〜17:30自宅まで送迎

朝は職員が自宅まで迎えに来てくれるため、移動に不安がある方でも安心して通所できます。到着後は健康状態を確認し、その日の体調に応じて無理のないペースで一日が進められます。

日中は、機能訓練やレクリエーション、入浴などを組み合わせながら過ごし、適度に休憩を挟みつつ生活リズムを整えていくのが一般的です。終了後は再び送迎があり、夕方には自宅へ戻ります。

小規模デイサービスは本当におすすめ?

小規模デイサービスは、住み慣れた地域で落ち着いて過ごしたい方や、個別の配慮を重視した介護を受けたい方にはおすすめのサービスです。少人数制のため、人との関係性を大切にしながら、自分のペースで通所したい方に向いています。

一方で、健康状態や身体機能を積極的に向上させることを目的としたサービスではない点には注意が必要です。通常のデイサービスで行われる機能訓練は、理学療法士などが実施する医療的・専門的なリハビリとは異なり、簡易的な運動にとどまるケースが一般的です。

そのため、長期的に要介護度の重度化・重症化を抑えたい、寝たきりを防ぎたいと考える場合は、デイサービスだけに頼るのではなく、リハビリを重視した他の介護サービスと併用することが望ましいでしょう。

介護サービスを選ぶ際はリハビリ特化型デイサービスも検討しよう

介護サービスを選ぶ際には、小規模デイサービスだけでなく、リハビリ特化型デイサービスの利用も検討することが大切です。目的に応じてサービスを使い分けることで、より納得のいく介護につながります。

小規模デイサービスは、少人数で個別のニーズに配慮した支援を受けやすい一方、身体機能の維持や向上を主な目的とした支援まで行っているケースは多くありません。機能訓練はあくまで日常生活を支えるための補助的な位置づけとなることが一般的です。

自立した生活をできるだけ長く続けるためには、理学療法士などのリハビリ専門職が在籍する施設で、計画的に機能訓練を受ける時間を確保することが重要です。小規模デイサービスとリハビリ特化型デイサービスを併用するなど、目的に応じたサービス選択を行うことで、生活の質を維持しやすくなるでしょう。

介護の不安をリタポンテにご相談ください

小規模デイサービス(地域密着型通所介護)は、少人数で落ち着いた環境の中、生活を支える介護を受けたい方にとって有効な選択肢です。

しかし、介護サービス選びで大切なのは、「今の生活に合っているか」だけでなく、「これから先の生活をどう支えていきたいか」を考えることです。状態や目的によっては、リハビリを重視したサービスを組み合わせることで、より自立した生活を長く続けられる可能性があります。

リタポンテでは、リハビリに特化したデイサービスとして、専門職による機能訓練を通じて、日常生活の維持・向上をサポートしています。

「どのデイサービスが合うのか分からない」

「リハビリを受けたほうがよいのか相談したい」

そのようなお悩みがある場合は、LINEからお気軽にご相談ください。

介護やリハビリに関する疑問について、専門スタッフが状況をお伺いしながらご案内いたします。

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